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2008年12月11日 (木)

小松菜販売会議

忘年会を兼ねた販売会議が、午前は東京青果、夕方から地元のグループでと、2連荘で行われた。

東京青果には、常務が「親戚」と称する小松菜を主に生産出荷する近郊産地の代表が集まります。メンバーはそうそう足るもので各組合の重鎮が勢ぞろいします。

ここでは、特に、年末年始の出荷見通しを中心に情報交換を行い、各産地&市場間で探りを入れあいます(笑。

大筋では、暖冬多雨が原因の前進出荷の為、各産地とも、安定供給には若干の不安があると言うことで意見がまとまりました。

そして、やはり、原材料の高騰にも関わらず、卸値は下がり傾向にあり、採算が合わない為、他の作物に鞍替えしてゆく生産者が多数居ると言う報告も有ったり。

中卸からは、「良いものを安く」と言うスーパーが殆どなので、単価アップは、なかなか厳しいとの寂しい情報も・・・・・。

ただ、明るい情報もあり、埼玉の産地では、地元の市場が活気があり、良い条件での取引が期待できているとの事。やはり、顔の見える地元産野菜への期待の表れと思われます。

実は、我々のグループでも、午後から行われた、西船橋のグループの会議で、地元市場の平均単価が、東京青果に対して、束単価で2円高いことが判明!!

んー・・・・・・・・。

たかが2円と言うけど、東京青果グループ的には120万以上の損失・・・・・。

しかし、組合全体からすると、船橋産の小松菜として、官民一体となりブランド化を推進して来た努力が結果にでた訳です。そして、地元の市場に活気があると言うことは、足元がしっかりしたと言うことであり、販売戦略的にも、持ち駒が増え、今後の動向が楽しみになってきます。

・・・・・・・しかし、120マンは痛いな・・・・。

東京青果の中堅担当者は、二次会の某スナックで、チュウハイのグラスで眼鏡を洗われたのでした。・・・・・・・・・・眼鏡の曇りを取って、状況を良く見ろと・・・・・(汗)

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コメント

なんでフル盛りなの(笑。

N-0年間フル参戦代金とかいってよん

120万円・・・スナックで3万円のフルーツ盛り合わせ40個分。(笑)

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