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2008年3月

2008年3月31日 (月)

お宮参り

某有名武道系神宮で、孫のお宮参りをしてきました。

初穂料だけでは味気ないので、小松菜を1ケースと、お酒を2本奉納しました。すると巫女さんが、拝殿に奉納した小松菜を御三方に乗せてお供えしてくれ、そこで拝んで頂きました。赤ちゃんの健康と幸せをお祈りすると共に、小松菜の生育もついでにお願いしちゃったわけで・・・・・(笑)。

まして、頂いたお札とお神酒が、ほかの皆さんよりでかい!!

お神酒が、1升瓶です!!

こんなん初めてです。それも、神社の名前が「○○神宮」って付いている一升瓶のお神酒です(笑)。

その後、記念写真を、写真屋さんで撮影していただき、先方のご両親と会食をして解散。デジカメで済ませちゃう事が多いので、たまにはき、っちっとした形で残してあげないとね。

・・・・・・・実は、家の子供達の時には、びんぼーだったので、写真屋さんなんかで一枚も撮ってません(笑)。その反省も含めて、大奮発です。

3ポーズX2セットで

5マン円(汗)

2008年3月27日 (木)

東京湾ランチクルーズ

以前、いつもガソリンを入れているクレジットカードのポイントが貯まって、申し込んであったランチクルーズに行ってきました。申し込んだ本人はすっかり忘れてしまっていたのですが、妻がしっかり覚えており、電車を乗り継ぎ、竹芝桟橋に。なぜ電車かと言うと、昼から「飲む為」です(笑)。

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で、お世話になった「レストランシップ ヴァンテアン号」がこれ。

600馬力のディーゼルエンジンが2基搭載されており、10ノットで航海できるそうです。東京湾の中限定なので、充分な性能でしょう。

客層は、半分が修学旅行の女子高生、後は、パワー全開のおばちゃん達。残る数席がカップル。その中の1テーブルが私達で、もう1テーブルが、和装のお姉さまと、微妙に若い男性・・・・・・・・・・。いったい、どういう関係なんだろうか・・・・・??(笑)

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料理は、一応コースのフランス料理。

1万5千円にしては、ちょっとしょぼいかな?、と思いましたが、1200馬力のエンジンが頑張っているのだから割安かな(笑)。竹芝桟橋~お台場~コンテナ埠頭~羽田沖をUターンして約2時間のクルーズです。ワインなど注文しちゃってね。サービスは満点で、雰囲気は最高なのですが、やはり料理が・・・・・。もう5000円出せば良かったのかな?、とはいっても、カードのポイントで決まっちゃうからねえ・・・・・。

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料理もたいらげ、デザートなとぱくついていると、ウエーターのお兄さんが、飲んだワインのラベルをシールにした物と、コルクをキーホルダーにして、プレゼントしてくれます。

おお!こんなサービスがあったのなら、もっと高いワインを飲んだのに・・・・・。5000円のワインじゃ恥ずかしいじゃないか!!。

Ts370776 

羽田沖でUターン後は、デッキに出て、すれ違うコンテナ船など観察しながら、あっという間にレインボーブリッジをくぐって、桟橋に到着。ちと船酔い気味で下船でした(笑)

2008年3月20日 (木)

タント物語 3

なんだかんだ言いながら、もう少しで1000キロを走行するので、オイルをスノコの5W30に交換します。ダイハツのエンジンは、レベルゲージからポンプで吸い上げても、ほとんど吸引出来るようなので楽チンです。

どんなオイルが新車充填されているのか分りませんが、ストローでジュースを飲むように吸い上げてしまいます(笑)。0W20でも入ってるのかなあ??

オイル交換後は、明らかにエンジンノイズが減少して、良いオイルを入れたなと言う感じに成りました。娘のモコより、ダイハツのエンジンの方が静かかも知れません。

で、Dラーに持ち込んで、1000k点検&ルームランプの件依頼します。当然オイルは交換してある旨を伝えます。引き取りに来た営業さんが、ムーブの新車を代車で置いて行きましたが、これが良く走ります。エンジンが一緒で、ミッションがCVTに成っただけで、そんなに速く成るのかと思ったら、車重が100kgも違うそうで・・・・・。って事は、もう100kg軽いミラにしたら、相当速いと言うことです。一度、ミラの4ナンバーの5速車に乗って見たくなります(笑)。

時間が有ったので、点検の終わったタントをムーブで引き取りに行きます。一応、中古車なので、保証の継承等の説明を営業さんから聞きます。初めてのDラーなので、思いっきり良い客を装います(笑)。

最後に、「保証継承の点検も含め、1年点検をして有ります」 と営業さんが・・・。

「ほほお、それは安心ですね。で、高速で半ドア状態になる件は?」

「はい、調整してます」

「ほほう、調整で直るんだ・・・・。他のタントもそうなの??」

「はい、結構多いです。センターピラーがない分、ドアにピラーを内蔵してますから」

「??じゃ、大黒柱を玄関のドアに使ってるようなものですね、動く大黒柱か・・・・・・。とりあえず、また高速に乗ったら、気にしてみますね」

「あ、そうそう。エンジンオイルは、サービスで交換させて頂きました」

「??????交換?????」

「はい、純正ですので安心です」

「・・・・・・・・・・・、昨日交換したって言ったでしょう・・・・」

「ああ、でも、無料サービスですから、来年また交換すればOKです」

「いや、だから、昨日交換したオイルは、無料のオイルじゃ無いわけで・・・・・(涙)」

「フィルターは、1万キロでいいと思います」

「・・・・・・・・」

と言う訳で、最近丸くなったおいらです(笑)。

当然、タントのアイドリングは、ママが分るくらいに「カチャカチャ」エンジンに逆戻りしたわけです(笑)。嘘かと思うでしょうけど、ちゃっちいエンジンの方がオイルの違いに敏感かも知れませんね。

しっかし、レベルゲージを見ても、全く透明で、何処まで付いているか分らないような新しいオイルを抜くかなあ・・・・・・。

2008年3月18日 (火)

タント物語 2

急遽投入したタントですが、後席を倒して、フラットな荷室に小松菜の箱を押し込むと、7箱X3段で21箱が入ります。軽バン並みの、充分な積載容量です。

ただ、乗り心地重視のフワフワサスの為、リアが沈み込み、その昔ダットラに肥料を満載した時のあのイメージです(笑)。おそらくダンパーは底突きしているでしょう。

そんな様な仕様なので、リアシートを目一杯後ろにスライドさせて、人が乗って見ると、大柄な人でさえ足を組んで余裕でくつろげるスペースがあります。乗り心地も、80キロまでなら、普通に快適です・・・・・・・・、横風が無ければ・・・・・・、ハンドルを切らなければ・・・・・・・、高速バスに抜かされなければ・・・・・・・。

家族4名乗車で、100キロで高速を走って、助手席のドアに肘を掛けてもたれかかると、半ドア警告灯とルームランプが点きます・・・・・・・(汗)。助手席の窓を開けても点きます・・・・。

高速バスのスリップに入ると、吸い込まれるように近づいて行きますが、後席でシミー現象が起きて、ルームランプがまた・・・・・・。

Dラーマンによると、ドアの調整で直るとの事だが・・・・・

ちと心配です。

【警告】

タントで筑波サーキットを走らないで下さい

コースインして最初の1コーナーで横転します(笑)

2008年3月16日 (日)

チャンプいしざか氏の実家襲撃(笑)

長男の研修の為に借りた、伊勢崎のレオパレスの鍵を受け取りに、ロードスターで出かけました。相変わらず休日の関越高速は、右車線をまたーりとドライブする高級車と、家族連れ・・・・。

追い越し車線なのに、100キロで走れないのよん(笑)

逆に、左車線をジグザグしながら走ったほうが、明らかに速いです。最近、サーキットを走ってないので、リハビリを兼ねて、60キロ~ぬやわキロの間で安全に走行・・・・(笑)。

完全に慣らしが終わったやぐちエンジンは、6速ホールドのままでも、何のストレスも無くロードスターをミズスマシのように走らせます。それでも、帰宅するまでに、一度もフルスロットルにはしなかった・・・・・(笑)。

そんなわけで、走るのが楽しくって、思わず、やぐちさん&チャンプいしざか氏に電話で報告(笑)。すると、どうやらいしざかさんは、実家の近くにいる模様!!。ふふふ、襲撃しちゃうもんね!!。

ちょうど、レオパレスの近くにおいしそうな桜餅を売っている菓子屋さんが有ったので、ご両親へのご挨拶代わりに購入して、赤城ICに直行します。プレマシーで迎えに来てくれたいしざかさんの案内で、赤城山麓の広大な農地を視察しながら、そこから一気に峠道を下って利根川沿いにある御実家へ。

彼のプレマシーは、まだスタッドレスタイヤのままですが、結構なペースで駆け抜けて行きます。・・・・・・ここはブレーキ踏むでしょ・・・・(汗)ってな所でもスイスイと!!。

だからサーキットを走っても速い訳ね・・・・。もの心付いた時から、父上の運転するダットサンの助手席に乗って英才教育を受けていたわけで・・・。。

その父上と母上が、それはもう素晴らしいご両親で、突然の訪問にもかかわらず、暖かく出迎えていただき、手作りのウド料理をご馳走してくださいました。そして、父上とは、農業経営談義に花を咲かせて、楽しい時間を過ごす事ができました。帰りには、素晴らしく管理の行き届いているウドの栽培ハウスも見学させていただき、お土産まで頂いてしまいました。

まったく図々しいもんで、わらしべ長者状態で、暗くなってしまった赤城ICから帰路に着いたのでした。

そう言えば、母上の打つ蕎麦がとっても美味しくて好評なので、今度食べに来て下さいと言っていたなあ・・・・・。

いしざかベイビーが生まれたら、お祝いに託けて参上つかまつるかな(笑)

2008年3月14日 (金)

タント物語

訳有って急遽、軽バンを探すことになり、あちこち中古車屋を探しますが、手ごろな軽自動車が見つかりません。え~??、こんなんで50万もするの!?ってな固体ばかりです。まして、すぐに乗りたいし・・・・・・。できれば、今乗って帰りたい(笑)。

そだ!!、後輩の中古車買取店に行けば何とかなるべ。

「ちーす。ハイゼットください」

「はいはい、先ほど買い取った5年落ちのアトレーターボなら90マンでだしますよお」

「それ、高えんじゃねえの??」

「最上級グレードだから新車の時は200マン近いですからねえ・・・、いや、別に明日オークションに出しちゃうから良いんですけどねえ」

「だって、予算は5マンだから・・・・・・」

「はあ?、5マンですか?、・・・・・んー、難しいですね・・・・・・。じゃ、やっぱり、アトレーと、隣のタントは、オークションに出すべ」

「ん??。このタントもオークションに出すの?、だって新車じゃん??。つうか、まったく走って無い新車を売りに来るわけ??」

「いやいや、違いますよ、姉ちゃんが欲しいと言ったので、知り合いのDラーにお願いして、無理やり2台引っ張ってもらい、これはうちで登録してすぐ売っちゃえば、人気車種は多少儲かるんすよ」

「ほお、そうなんだ。で、いくらで売れるの?」

「100マンちょいですよ、元は108マンの車ですから」

「?、5年落ちが90マンで、新車が100マンかよ?。じゃ、このタントで良いわ、乗って帰るから、後で名変しといてくれ。」

「はあ?。駄目ですよ!。いくら先輩でも、5マンしか予算が無いんじゃ、話になりませんよ」

「良いじゃねえか、出世払いという事で」

「はあ?。先輩はもう出世しないでしょ」

「何いいい!!。困ってる先輩にそんなことを言うのか!!。じゃ、ETCを付ければ買ってやる」

「誰も、売るって言ってないでしょ」

「そうか、フロアマットと、バイザーも付けてくれるのか(笑)」

「もう、勘弁してくださいよ(涙)」

「そうか、商談成立だな」

「がああああああ~、エンジンをかけないでくださいよおおお~」

「大丈夫だ、自分の車は大事に乗るほうだ、特に、オイルとタイヤにはうるさいから、お前には迷惑を掛けない。」

「支払いは、如何するんですか?」

「大丈夫だ、5マンって事は無いから、もうちょっと払ってやる。後で、FAXで請求書を送っておいてくれ、小松菜が高くなった時に払うから。思ったより、室内が広大で、エンジンもスズキより静かだな。気に入った。」

「いつ小松菜は高くなるんですか?」

「んー、中国産の野菜が全面ストップになったらだな。おー、センターメータも思ったより見やすくて、センターピラーレスの助手席側の開放感も良いな、小松菜の積み下ろしも楽になるな」

「いや、このタントは、子育てタントって言うくらいで、野菜を積むのには・・・・・・」

「五月蝿い!!。俺の小松菜は、子供と一緒だ、ダイハツも、いい車を作ったな。とりあえず帰るは。」

「マジ乗って行っちゃうんですか?」

「おお!!。いっちょうまえに足踏み式パーキングブレーキだ!!。肘掛も付いてる!!。これで一番安いグレードだとは思えん。ターボエンジンでないのが今一だが、お前の顔に免じて許してつかわす(笑)。じゃあねえ。。」

「・・・・・・・・(涙)」

2008年3月10日 (月)

ご無沙汰です~

ずうーっと更新してませんでした

次から次へとサプライズが起きて、更新のタイミングを逃してました。

確定申告が終わったので、ちょこっと時間を作って更新します。(さかのぼっていきます↓)

とりあえず、音信不j通の間の出来事を・・・・・

○ パソコンを安いVisyaに交換。

○ ついに、「じーじ」に成る(孫は可愛いは!)

○ チンタオを襲撃して、チップをばら撒いてくる・・・・・・(反省)

○ ロードスターが、駅前でおかまを掘られる・・・(涙)

○ 急遽、ダイハツタントを購入(人気のブラックですぜ)

○ 絶好調だったカングーが、15秒9によって廃車・・・(涙)

さらっと書いてますが、結構すっごい事ばっかりでしょ(汗)

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